最近、行き帰りで、こういう小説読んでます。

闇の守り手1 - ナイトランナー I (中公新書)闇の守り手1 - ナイトランナー I (中公新書)
(2005/05/26)
リン・フルエリン

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闇の守り手〈2〉―ナイトランナー1 (C・NOVELSファンタジア)闇の守り手〈2〉―ナイトランナー1 (C・NOVELSファンタジア)
(2005/09)
リン フルエリン

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闇の守り手〈3〉ナイトランナー1 (C・NOVELSファンタジア)闇の守り手〈3〉ナイトランナー1 (C・NOVELSファンタジア)
(2006/01)
リン フルエリン

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系統としては『指輪物語』かな?
なんていうか…

腐女子はどこの国にもいるんだなぁ。

と、感じずにはいられない話の形にニヤリとしつつ読んでいます(笑)
いや、面白いですよ。
面白い。

ただ、作者が外国の方なので翻訳作品なので、時々不思議な訳がでたり、最初のうちちょっと入りにくかったりしますが、「日本人は、こういうシーンでここまで露骨な言葉はつかわないなぁ」とか文化の違いを感じるところとかも面白い。
しかも、


長い黒髪に、華奢な身体。美女も敵視するほど美貌の青年(実際、青年の師匠の愛人から何故かライバル視されて邪険にあつかわれてるというエピソードはツボでした)
なのに、自意識過剰かと思えば妙に寂しげだったり。お風呂大好きのきれい好きだったり(笑)色々、気になる過去が沢山ありそうだったり。
という、主人公1。

そして、彼が拾った弟子(金髪の見目麗しい純朴な少年、でもいつか化けそうな子/笑)が主人公2。



となっているんですが、

結構、キッパリハッキリと主人公1が怪しげです。

内容的にも、『密偵として、危険にさらされながらも敵を追っていく』というような内容なので、女装で屈強なニイサンを虜にしちゃったりもしています(いや、変装だけど)
ホ○一歩手前って感じのやらしさが、BLってより微かに耽美?という印象のシリーズです(笑)
わりと普通にも面白いですよ(普通って…)
まぁ、私は、

めざせ、下克上!

とかって、期待しながら読んでいますが(痛)

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